
Cカード取得してから何十年も潜っていないと言うお客様が偶然2名様重なりまして
リフレッシュ講習に行って来ました。

ニセカンランハギ
波も無くべた凪で良いコンディションだったのですが
水中は何やら白っぽく濁りがありまして透視度は6mほど。
うちのビーチはいつも透明度良いので珍しいことです。

ハマフエフキ。沖縄ではタマンって呼ばれる魚です。

ずっと水温が高いまま続いていたのでいつものクマノミが居るイソギンチャクが白化してしまいました。
このイソギンチャクやサンゴなどは体の中に褐虫藻と言う藻を住まわせていて、それらが光合成して生み出した栄養分を貰っているんです。ところがあまり水温が高い状態が続くと褐虫藻が出て行ってしまうんですね。
台風が来て一度かき混ぜてくれると良いんですが。(そういう意味では台風も悪い事ばかりではないのです。自然ってうまく出来てますよね)

お疲れ様でした。
次回はアドバンス講習ですね。頑張りましょう!



















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