アドバンスドオープンウォーターダイバー

アドバンスダイバー講習

PADIアドバンスドオープンウォーターダイバー講習(中級者講習)とは? 

ダイビング初心者コースを終了された方がさらなる経験を積みダイビング中級者にステップアップする為の講習です。PADIアドバンスドオープンウォーターダイバー講習を受講されますと最大深度が30mまで潜れる様になります。その他選択された科目により深度や夜間ダイビングなど各種制限が解除されていきますのでより自由で多くのポイントに潜れる様になります。

2つの必修科目ダイビングと3つの選択科目ダイビング、計5ダイビングを1泊2日の海洋実習ダイビングでマスターします

コースフィー

基本料金¥59,800+必要教材費(選択された科目によって異なります)

・基本料金に含まれるもの(奈良店での学科講習、海洋実習ダイビング2日間で5ダイビング、全レンタル器材代、全タンク代、施設使用料、海岸清掃協力金、保険料、往復交通費、宿泊1泊料金、PADIアドバンスドオープンウォーターダイバーライセンスCカード申請料

・目の悪い方にはオプションで度付きレンズ(2000円up)もありますのでご相談下さい(ソフトコンタクトご使用の場合はコンタクトで潜る事も可能です)

ここが違う↓

当店の講習は全てPADI最高位インストラクターコースディレクターが行う「安心」「安全」のコースです。
コースディレクターについてはこちらをクリック

お問い合わせはこちらまで→ 0742-87-1865

Mail: diving.i.fish@gmail.com

アドバンスドオープンウォーターダイバー講習の内容は?

2つの必修科目ダイビングと3つの選択科目ダイビングの合計5科目の違った環境でのダイビングスキルを一泊二日の合宿形式で習得します。どうしても時間が取れない方には日帰り×2回で終了させる方法もありますので担当インストラクターにご相談下さい

必修2科目とは?

ディープダイビング水深18mよりも深いダイビングを計画し実行するスキルをマスターします
水中ナビゲーション水中でコンパスや自然の目標物を使って安全にダイビングし出発点まで戻って来るスキルをマスターします

選択3科目とは?

選択科目は下記の中から3つ選んで受講します(海況により実施できないダイビング科目もありますのでお問い合わせ下さい)

ナイトダイビング夜の海で潜る方法を学びます
水中カメラ撮影方法ダイビング水中写真を撮る方法を学びます
水中ビデオ撮影方法ダイビング水中ビデオ撮影をする方法を学びます
中性浮力マスターダイビング完全無重力ダイビングを学びます
水中生物学ダイビング海の生き物について学びます
魚類分類学ダイビング海の生物の分類方を学びます
水中物探索及回収ダイビング水中の目的物を探し当て回収する方法を学びます
沈船探索ダイビング沈没船にダイビングする方法を学びます
その他ドライスーツ、ドリフト、フルフェイス、etc

参加前条件

  • PADIオープン・ウォーター・ダイバー資格保持者
  • 12歳以上

早く上達するにはどれを選ぶのが効率的?

ナイトダイビング

日没後の海にダイビングします。夜のダイビングならではのルールやコツを習得します。スキューバダイビングとはそれ自体が非日常的な体験でいっぱいですがナイトダイビングは更にその上を行く非日常が味わえます。暗い海の底は果たしてどうなっているのか?潜った人にしか分からない世界がそこには広がっているのです。暗いのが怖い人でない限り、当店一押しの選択科目です

水中写真撮影ダイビング

水中世界の景観は息を飲むほど美しい世界です。勿論目で楽しむのは当たり前ですがそれを写真に収めて家でも友達やご家族と喜びを共有できたらどんなに素晴らしいことでしょう。昔は水中撮影の器材は非常に高価で一部の人かカメラマンくらいしか手が出せなかったものですが近頃はデジタルカメラが普及してお値段も手ごろになって来ました。水中写真を趣味にしているダイバーの数もうなぎ上りに増えているトップ注目株です

・中性浮力マスターダイビング

初心者がまず一番初めにぶつかる壁がこの「中性浮力」です。水中で浮きも沈みもせず魚の様に中層を泳げる様になるスキルです。このスキルが上手く出来ずにもしどんどん沈んで行ってしまったら水底のサンゴや生物に悪影響を与えてしまいますので可能な限り早いうちに完璧にマスターしておく事が望ましいスキルと言えます

・水中生物学ダイビング

ダイビングのメインとなる活動はやはり水中生物の観察やふれあいです。山を歩く時に道端の野草や木や花の知識があった方がより楽しめるのと同じで水中生物の事が分かればダイビングの楽しみが2倍にも3倍にも膨れ上がる事間違いなしです

・沈船探索ダイビング

本来水上にあるべき船が水底に横たわり朽ちている様は悠久の時間の流れと諸行無常の理を感じられる、正にダイバーしか味わえないロマンそのものです。その船はどんな航海をしてそこにはどんな人たちの生活があったのか?想像は尽きることがありません。沈船ダイビングには小さなものから規模の大きなものまでそれぞれに違った楽しさやワクワクがある冒険好きには特にお勧めの科目です

ズバリお答え!お勧めの3つの選択科目はどれ? 

 怖がりでない人ならこの3つ! 

  • ナイトダイビング
  • 水中写真撮影ダイビング
  • 中性浮力マスターダイビング

 ちょっと怖がりな人ならコレで決まり! 

  • 水中写真撮影ダイビング
  • 中性浮力マスターダイビング
  • 沈船ダイビング

やはり水中での安全や環境への配慮から中性浮力ダイビングは外せませんし、フェイスブックやインスタグラムなどのSNSがコミュニケーションの軸となりつつある現代社会では写真による経験のシェアは今後の貴方のダイビングライフにとって避けて通れないスキルであると思います

最後のひとつは自分が怖がりかどうかでナイトか沈船かを選択すれば間違いないと思います

その他にも魅力的な科目はたくさんあるのですが早く楽しく上達すると言う観点から選ぶと上記の様になります。

 その他の科目は? 

その他の科目はこれからダイビングを続けていくうちにアドベンチャーダイビング(アドバンスの選択科目を個々に受講する講習)と言う手法でひとつづつ受講して仕上げて行くのがお勧めです。


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