キャンドルテールゴビー

串本ファンダイビングツアーに行って来ました

 

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串本にファンダイビングツアーに行って来ました。

今回はT様が新兵器リングライトを引っ提げてのご参加です!

ご購入頂いたのはWF リングライト3018。( 詳しいスペックはこちら )

特にマクロで近接撮影時に内蔵ストロボでは光が届かなくて影になってしまう様な時に威力を発揮します。

いつもは静かなダイビングのT様ですが今回は非常にアグレッシブに撮影されていたのが印象的でした。

しかしT様もダイビング上手くなられたものです。2年前には手を繋いで泳いでいたのが懐かしいです。シンミリ・・・。

始めた頃は手を繋いで・・・。しばらくするとお一人で泳げる様になられましたが全く目が離せないでいました(あの頃は目が離せないので生物探す事が出来ずガイドが難しかった。いつも一緒に潜ってるBRDかんな君がレアもの居る度に教えてくれて助けられました)。。。それからも前を泳いでいても気になってしょっちゅう振り返っていました。それが段々と振り返る回数が減り。。。今回は「好きな物をご自由に撮影して下さいね。何かレアもの見つけたら呼びに行きますから」と言うスタイルで潜れるまでにご成長されました。インストラクター冥利に尽きますね。

正に感無量であります

サビカラマツにはニシキフウライウオが付いていました。

上の写真だと右下の口の辺りにストロボが当たらず少し影になって暗くなってしまっているのがお分かり頂けるかと思います。こんな時にリングストロボが威力を発揮するんですね。

もちろんT様、ガブリ寄りで撮影です笑

フトヤギには可愛いノコギリハギの幼魚が。。。

この日は上の方が綺麗だったのですが水底付近は透明度が少々宜しく無いコンディションでした。

2本目は色鮮やかなニシキウミウシからスタートです。

同じく砂地にはダテハゼが・・・と思ったそこのアナタ!

違うんですね~!実はこれ「ヤノダテハゼ」と言います。結構レア種なんですね。普通のダテハゼと違い尻尾が黄色くて鮮やかなのです。(ま、尻尾まで出てくれていないと普通のダテハゼだと思って通り過ぎてしまいますが苦笑)今年は何個体が居るみたいです。

ヤノダテハゼは英語名で「キャンドルテールゴビー」と言います。言われてみれば尻尾がキャンドルの炎に見えてきます。20年以上前に「こっちのほうがロマンチックで好きな呼び名だなぁ~」と教えてくれたのは串本マリンセンターの洋介さんです。感謝。

半透明のエビがアザハタの頭に乗っかってクリーニングをしていました。クリアークリーナーシュリンプだと思っていたのですが調べてみた所「ウロカリデラアントンブルニィ」だそうです。和名はまだ無いみたいです。

クリーニングしているうちに本人もノッて来たのか口の中まで入って行きました。ヒゲの先だけが見えています笑

ウツボに乗っかってクリーニングしているのはアカシマシラヒゲエビです。気持ちよさそう。

ウロカリデラアントンブルニィと思われる個体。

若干透明度が悪かったですがレアものにも恵まれ楽しいダイビングになりました。

水温が若干下がって22℃です。もっと暖かいかと思って薄手のインナーで潜ったのですが後半ちょっと寒さを感じたので2本目はトレーナーを一枚増やして潜って丁度良い感じでした。私は寒がりなので、もうそろそろ貼るカイロかな?と考えています。今月ダイビングに行かれる皆様のご参考までに・・・

 

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  1. チョウチョウウオの群れ

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