三重県の海に遠征して来ました

連休は関東の方に潜りに行く予定でしたが寒波襲来で北西風が強く船が出せないとの事でしたので急遽紀伊半島の東側で風を避けられる所と言う事で三重県の九鬼と言う所に遠征となりました。

この階段を下りた所に港があります。右側に見えるが器材運搬用のモノレールで荷物はこのモノレールで運んでくれるので楽ちんです。

講習用のダイビングプールまで併設されていて至れり尽くせりの素晴らしい施設でした。

私が最後に三重の海を潜った時(20年くらい前かな)にはまだ無かった所で今回初めてお邪魔しましたが広くて綺麗な施設で非常に快適でした。

船着き場も浮桟橋になっていて潮の干満の影響も受けずに乗り降り出来ますので安全です。

前日まで時化と雨でしたので透明度はあまり良く無かったのですが北風でも潜れるのは有難い事です。

まずはトラウツボがお出迎えです。

体色の美しいボブサンウミウシ。

和歌山ではあまり見かけないホムライロウミウシや

クリヤイロウミウシなどにも出会えました。

ツンとお澄まししてるカサゴさん。

イソギンチャクエビなどを撮影してエキジットです。

九鬼のmtkさんの船(満福丸)はなんとパワーゲート付き!船尾のステップに乗ったら油圧装置でエレベーターの様に上げてくれるのです。伊豆で一度みた事はありますが自分で乗るのは初めてです。重い器材を背負って梯子を上がらなくて良いので体力の無い女性や高齢ダイバーには非常に良いサービスだと思いました。

上に上がったらドライスーツのまま入れる温かいジャグジーや

一人用のバスタブなどもあり本当に快適施設の素晴らしいホスプタリティでした。

PADIのインストラクター試験(通称IE)も最近はここで開催されていますが納得の施設です。丁度来月うちもインストラクター講習をやるので自信を持ってお勧めしたいと思います。

二日目は風もマシになり移動してホームの串本へ。

前日まで時化て船が出せなかったほどなのにこの透明度。やっぱり串本は綺麗ですね。

イロカエルアンコウのチビさん。

一部のカメラ派ダイバーに最近流行りだしてるケヤリも段々と増えて来ました。

白クマ。黒も居たらしいのですが私が行くといつも居なくなる不思議。。。

青色が美しいタテジマキンチャクダイの幼魚。

暗闇からこちらを伺っているイセエビ。

今度は鮮明な赤が美しいニシキウミウシ。

いつも深い所に居て泣かされるクダゴンベがなんと15mくらいの所に!撮りやすいしバックも綺麗な所に居てくれて最高な子です。

アラリウミウシの子供や

ユビノウハナガサウミウシに

ピカチュウウミウシことウデフリツノザヤウミウシまで。

被写体が多すぎてバッテリーがヤバかったです。

個人的にはこの↓

オキゴンベくんがバックが綺麗な良い所に居てくれたので夢中でシャッター切りました。多分10枚以上押したかな。

お陰で納得のいく一枚が撮れました。

  1. 潜降するダイバー

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