水中写真

沈船ダイビングツアー

 

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潜降

春濁りは相変わらずでした。

初心者ダイバーの方がいらっしゃたので先輩ダイバーが手を繋いで泳いでくれました。有難う御座います!

1ダイブ目はトンネルの中を抜けて行くポイントです。

トンネルの中

トンネルの中はイスズミの群れでいっぱいです。透明度が良ければ良いシルエット写真になったのですが。。。

小アジ

マアジの子供も居ました。

イタチウオ

ヒゲを生やしたドジョウの様な魚が居ました。イタチウオです。背中に青い筋のある小さな魚が居ますね。ホンソメワケベラです。ホンソメワケベラは他の魚の体に付いた寄生虫を食べてくれるクリーニングフィッシュです。イタチウオも気持ち良いのかジッとして居ました。

トンネル通り抜け

本当に透明度さえ良ければ・・・良い写真なんですけれど(泣)

サンゴの陰からチョコンと顔を出しているのはカサゴです。

ダイバー

2ダイブ目はメインイベントの沈船ダイビングです。こちらの方が若干透明度もマシでした。

ダイバー
ダイバー

このお客様のカメラは実は中身はi-phoneなんです!スマホをハウジングと呼ばれる防水カプセルに入れてダイビングで使用する事が出来るのです。えらい時代になりましたねぇ。でも、もし万が一水没してしまったら・・・深度にも寄りますがやはりスマホはアウトでしょうね。そう考えるとなかなかリスキーな撮影ですが。。i-phoneはマクロ撮影(小さな物を近接撮影する)は苦手っぽいですがワイド系の写真は中々どうして凄く綺麗に写っていました。このシステムの良い所は海から上がってすぐにSNSなどにシェア出来るフットワークの軽さです。休憩時間中にどんどん写真をアップされているのは正直ちょっと羨ましかったですね。これからはこのシステムのダイバーが増えてくるかも知れませんね。(しかも普通のコンパクトデジタルカメラにハウジングを組むと5~10万位掛かりますがこのハウジングは1万前後と破格に安い!中身は既に持ってるスマホなので新たに買う必要も無い、と言う値段のアドバンテージも侮れません)

目的の沈船の船首にあるクリート(ロープを繋ぐ所)です。全長30mくらいの船なのでクリートもかなりの大きさです。

沈船内部で泳いでいるのはクエです。

3Fのブリッジ(操縦室)の中に入って見ました。室内はクロホシイシモチとネンブツダイの群れで埋め尽くされています。凄い魚影の濃さに圧倒されます。この船は3階建ての構造になっていて中も入って探検する事が出来ますので中々エキサイティングです。

船の中から外のダイバーを見ると言うのもオツなものです。

全員で2階船室に入ったら泡でえらい事になってしまった。。。

皆が2階に居る時に3階ブリッジにい行くと下からの泡が綺麗で好きなんですよね。(※音が出ます)

船の外も凄い魚の群れです。

あまりの魚影の濃さに向こう側のダイバーが見えなくなる程でした。

上がって来ると浅い所はかなり透明度が改善されていました。春濁りもあと少しの我慢です。GWの頃にはかなり透明度も良くなっている事でしょう。

最後は皆でトンカツ食べに行って来ました。ここの豚カツがまた美味いんですよねー!(ヤバいまた食べたくなって来た!)

沈船ポイントは割と風に弱く、潜れない事もあるのですが今回は天候に恵まれて素晴らしいダイビング日和となりました。参加して頂いた皆様お疲れ様でした。次回GW明けは串本&南部でどちらも外洋ポイントで大物狙いに行きますのでぜひまたご参加下さい。有難う御座いました!

 

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5月5日(子供の日)、EFR(救急救命講習) 開催致します。( EFRの詳しい説明はこちら )ダイバーでない方でも受講出来ます。家庭内や日常生活で起こりうる事故者に対する対処法から心肺蘇生法の習得やAED(除細動器)の使い方まで習得出来ます。小さなお子様など居らっしゃるご家庭や幼児を扱うご職業の方にもぜひ受講して頂きたい内容となっております。詳しい説明を聞きたい、質問したい、等ありましたらこちらまでメールでお問合せ下さい→ diving.i.fish@gmail.com

多数のご参加お待ちしております。

  1. 潜降するダイバー

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